ドクター内野勝行を知る

内野 勝行  (うちの かつゆき)

経歴

2000年 4月 秀明大学国際協力学部 国際協力学科入学
   10月 英国University of Kent Chaucer college留学
2002年 4月 帝京大学医学部入学
2009年 4月 帝京大学医学部附属病院入職
2013年 4月 千葉療養型病院 副院長
2015年 5月 金町脳神経内科・耳鼻咽喉科開院
2018年 9月 医療法人社団 天照会設立 理事長に就任

「普通」の定義を覆す、異色の脳神経内科医。
破天荒な人生経験から培われた多角的な視点と、枠に収まらない情熱で、人々の「脳の健康」に新たな光を灯し続ける。
時にユーチューバー、時にシナリオライター。
その活動は医療現場だけに留まらない。

【ドクター内野の軌跡】

異色のルーツ

トンネルを掘り続ける父と、資格多数の板前母というユニークな両親のもと誕生。
幼少期から10数回の転居と6度の転園・転校を繰り返し、予測不能な「特殊人格」を形成。作家かお笑い芸人を夢見るようになる。

波乱万丈の学歴と奮闘

英文系大学に進学するも、まさかの学部倒産。ウイスキーを求めてイギリス留学中に占いを信じ緊急帰国。
そこから半年間の「ドラゴン桜浪人」で医学部合格を果たし、念願の医師の道へ。
しかし、学費返済のためのバイト漬けの日々で、医師になる頃には立派な「借金ホルダー」に。

逆境をバネに、地域医療の救世主へ

医師4年目で病院の副院長にヘッドハントされ、経営危機にあった病院を立て直す手腕を発揮。
しかし、突然の契約終了という逆境に見舞われ、辿り着いた金町で開業。
半年で閉院の危機に直面するも、奇跡的にメディア出演の機会に恵まれ、V字回復を果たす。
3年で法人化を達成し、地域に根差した医療を提供する盤石な体制を築く。

「医師」の枠を超えたマルチクリエイター

医療現場では、外来、訪問診療、オンライン診療と精力的に活動する傍ら、その探究心は止まらない。

M-1グランプリ挑戦、YouTubeチャンネルでの定期更新、認知症キャラクター「かいば君」原案・4コマ漫画制作、X(旧Twitter)やInstagramでの情報発信、多数の書籍出版、そしてテレビ出演多数と、その活動はまさに「医師の枠に収まる気がない医師」

内野勝行が目指すもの・・・それは

「脳の健康」を通じて、人々の可能性を広げること。
そして、医療の知識とエンターテイメントを融合させ、誰もが気軽に健康を意識できる社会を創ること。
次にどんな驚きを届けてくれるのか。 彼の今後の行動から、目が離せない。